写真集

写真集について

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感動の写真は出会いから。山に野に、 海に川に、街に出てみよう。誰にでも 撮れる感動の写真。

写真集「過ぎた日々 ─ アマチュアのデジカメ写真集」は、日常の情景をデジタルカメラで撮影した写真集です。

昭和でいえば五〇年台の後半だろうか、カメラがフィルムの時代、著名な写真家がテレビでこう話していた。「写真は誰でも上手にとれます。細かいことを考えないでパシャパシャシャッターを切ればいいんです。必ず気に入ったものがあります」私はそれを聞いていてフィルムも現像代もお金がかかるんだけどなぁとつぶやいたものである。
もう一つこんな思い出もある。あるとき、パンフレットに載せる写真をプロのカメラマンに依頼することになって現場に行った。カメラマンは設営に時間をかけて結局シャッターを押したのは二回だけだった。その二回で五万円だったか十万円だったか、その当時である、すごい請求額だったことを覚えている。
それから思えば、現代は隔世の感がある。デジカメは何回撮ってもタダ、何回観てもタダ。写真が好きならこれを利用しない手はあるまい。誰でもデジカメ名人になれる。今はそういう時代だ。

2016年3月 著者 会澤 健二

書籍紹介

過ぎた日々 ─ アマチュアのデジカメ写真集

会澤 健二 著

書籍|過ぎた日々 ─ アマチュアのデジカメ写真集

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著者プロフィール

会澤 健二(あいざわ けんじ)

1947年茨城県生まれ。1970年福島大学経済学部卒業。建材メーカー勤務を経て独立。1996年新木造住宅技術研究協議会(前身)事務局長。現在(一社)新木造住宅技術研究協議会理事。鎌田紀彦室蘭工業大学名誉教授が率いる新住協の全国統括事務局長として25年、高断熱住宅遷の渦中で工務店とユーザーを見てきた。

主な著書
この「家」にしてよかった。vol.1
この「家」にしてよかった。vol.2
この「家」にしてよかった。vol.3
この「家」にしてよかった。vol.4
過ぎた日々 ─ アマチュアのデジカメ写真集
南東北の高断熱住宅2号
南東北の高断熱住宅1号

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