真冬の寒さや真夏の暑さ、一年を通して室内の温度や湿度をなるべく一定に、しかも少ないエネルギーで、という考え方がこれからの家づくりです。高断熱住宅は省エネルギーで快適な家を建てるためになくてはならない家づくりの技術です。

高断熱住宅は どんな家?

高断熱住宅は冬暖かく夏涼しいと知られていますが
皆さんは、どんなふうに暖かくてどんなふうに涼しいのか、ご存知ですか?
案外知られていないものですよ。
でもそれは、ある意味当然だと思います。
住んだことがないのですから、本当のところはわからないと思います。
でも、本当はすごく差があると思ってください。実際すごい差があります。

お正月のテレビ番組に、いわゆる有名芸能人が出て、本物の食べ物を当てるバラエティ番組がありますよね。
100g1万円の超高級肉と100g200円の偽肉を食べ比べて、どっちが本物かいう番組です。
一流といわれる人が、偽肉を食べて「こっち」と間違えて笑わせるのですが、あれと似ています。
普段高級なものを食べなれている人でも美味しく料理されてしまうと間違うのですから、
まして、食べたことがない人にはどっちがどっちだか、わからなくて当然だと思います。


高断熱住宅もそれに近いものがあります。それまで住んでいた家が古い家で、冬すごく寒いわけですから、
新しい家は、断熱性能に関係なく、どんな家でも暖かく感じてしまいます。
それで満足してしまいますが、でもそれって、言ってみれば、グラム200円の偽高級肉みたいなものです。

失敗しない家づくりを応援します

ほんものの高断熱住宅に巡り合った人は「こんな家になるなんて想像もしていなかった」
と言っています。
一方では、自信をもってできたと思った家が、ほんものの高断熱住宅ではないと、
後から知ってすごく後悔している」と言っている人も現にいます。
そのくらい、高断熱住宅の本当のところは知られていないのが実情です。
皆さんは、これから色々な話を聴いたり、本を読んだり、展示場に行ったりして、
勉強を進めることになると思います。

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